大阪市中央区島之内1-21-24 ファーストKビル2F 201

09-6258-2510

院長紹介

院長プロフィール

大阪府摂津市で生まれ育ちました。
小学校、中学校時代はサッカーを高校時代はラグビーで汗を流したスポーツ少年でした。
20代の頃、スノーボードで腰に大きなケガを負い、鍼灸整骨院に通うようになり通院している間に、
とてもやりがいのある職業だということに気付き、治療家という人生を歩むことを決めました。
今までの勤務先や、たくさんの治療勉強会などでいくつかの治療法を学びました。
ポキポキ鳴らす治療や、強くもみほぐすような施術もしていましたが、
痛みを和らげることはできても完治せず堂々巡りをしているように感じられ
「これではその場の痛みをごまかしているばかりで、治していないのではないか?」
という疑問が頭から離れなくなりました。

試行錯誤の末にたどり着いた整体法

治る治療を求めてさらに様々な治療術の研修に参加しては、試行錯誤を繰り返しました。
そんな毎日を繰り返す中で、「自然治癒力を高める治療をすることこそ、完治に向かう唯一の道だ」
という答えに行きつき現在に至ります。
今現在は「治療家は治しているのではなく、患者さんの治癒力が治している」
「余計な治療をしすぎると、患者さんの体に負担がかかりかえって回復が遅れる。
とにかく患者さんの治癒力を引き出すことに集中する。」というスタンスになりました。
今では「できるだけ少ない手数で、できるだけ少ない刺激で治癒力を上げる」ために、ソフトで短時間な施術になり、
治癒成績は格段に上がりました。辛い状態から抜け出し、人生を充実させる一助となれば嬉しいかぎりです。
この思いに共感できる方の為に全力を尽くしたいと思い、今も治癒に励んでいます。

不妊症でお悩みの方へて

実は、私の妻もなかなか子供ができず苦しんでいました。
妻は私の7つ年上です。
すでに35歳を超えていた妻は、不妊外来で様々な検査やホルモン補充などで身体に負担をかけました。
何度もあきらめようと思いましたが、やるだけのことはやろうと原因を一つずつ解決していきました。
それでもなかなか実らず、不妊治療を始めた期間も含め5年目に妻と話し合い
「今年できなければあきらめよう。」と決めました。そう思っていた矢先に、妻は妊娠することができました。
あの時の嬉しさは今でも忘れません。妻は42歳初産でした。
長い道のりでしたので、なかなか授からない苦しさは身に染みて感じています。
当時は不妊に対しての知識はなく、あの時知っていればもっと早く授かることができたかもしれません。
不妊症は病気ではありません。身体が子供を授かる準備が整っていないと、宿す力が働かないのです。
そういった経験や思いを踏まえ、治療家として不妊でお悩みの方々を救いたいと研究を重ね、
今では「不妊整体鍼灸」を取り入れることができました。
お悩みの方は「不妊整体鍼灸」で、授かる準備を一緒にしていきませんか?
”子供を抱く喜び”をお一人でも多くの方に経験して頂く為に、誠意を持って全力を尽くします。

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