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ブログ

肉離れ

皆さんこんにちは(^-^)

スタッフの細井です。

いかがお過ごしでしょうか?

今日は肉離れについてのお話です。

筋損傷(筋肉の損傷)は程度により筋間損傷、部分断裂、完全断裂などに分類されるが、肉離れは筋膜や筋線維の部分損傷である。一 般的にはスポーツ中に起こりやすく、筋肉が収縮している(力が入っている)時に強制的に引き延ばされることにより生ずることが多いです。大 半は下肢に発生し、大腿四頭筋・ハムストリングス・腓腹筋(ふくらはぎ)に多い。代表的なものとしてはサッカーのシュート動作での大腿四頭筋の大腿直筋、 短距離走でのハムストリングス、テニスやバドミントンの切り返し動作での腓腹筋の内側頭などが挙げられる。

発生要因として、筋肉の疲労、過去の損傷、ウォーミングアップの不足、急な気候の変化、体調不良、筋力のアンバランス、柔軟性の欠如などが考えられる。

自 発痛や損傷筋の動作痛である。筋収縮は可能である(動かすことができる)が、疼痛のため動かすことができないこともある。また損傷筋の圧痛、ストレッチ 痛や抵抗痛が認められる。重症例では腫脹や硬結、断裂部の陥凹を触れる。このほか、MRIで血腫を確認するケースもある。

大部分が保存的治療で軽快して手術的治療になることは重症例を除いてほとんどない。急性期にはRICE処置(安 静・冷却・圧迫・挙上)を 徹底する。回復期(受傷後約48時間経過後)より局所の循環回復や損傷した筋線維などの修復を促すため温熱療法や物理療法をもち いつつ段階的に関節可動域訓練や筋力訓練、各スポーツにあわせたトレーニングへ移行していく。軽症で2-4週、中程度で4-6週が復帰の目安となるが個人 差は大きい。中程度以上では歩行が難しく、ギプス・松場杖を要する場合が多い。

自覚症状があまりなくても、肉離れが起こっていることもあるので、専門家の診断が必要である。また、痛みがなくなった場合でも再発しやすく、素人が「安静だけで済む」と思い込むのは妥当ではない。最後まで十分に治療 することが大事である。重要なことは、これらは予防できるものであり、筋肉の柔軟性の欠如や筋力のバランス差が大きい選手に好発するので、日ごろよりそれ らの解消を心がけることが大切である。

当院では痛みのでにくにい身体作りを目指して治療を行っております。

怪我の治療はもちろん予防やご相談などもしておりますのでお気軽にお問合せ下さい

外傷症状2016年2月17日

腱鞘炎について

皆さんこんにちは(^-^)

スタッフの細井です。

いかがお過ごしでしょうか?

今日は腱鞘炎についてです。

皆様名前は聞いたことがあると思いますが、なったことはないという人も

多いのではないでしょうか?

まず腱鞘というものが何かわかりにくいし難しいですよね?

関節を動かすのは筋肉ですが、筋肉の力を四肢の先端に伝える紐状のものをといいます(アキレス腱の腱です。)この腱は、腱の浮き上がりを抑える腱鞘というトンネルの中を通っていて、この腱と腱鞘の間に起きた炎症を腱鞘炎といいます。
最も一般的なものは狭窄性腱鞘炎で、その代表的な病名が

ばね指(弾発指)— 手指の屈筋腱に起こる(すべての指に起こり得る)
デケルバン(ドケルバンともいう)氏病 — 手首の親指側に起こる

ばね指とデケルバン、この2つは理屈は”狭窄性”と同じですが発症する部位によって名前と症状が異なっているようです。これ以外にも手首の小指側、肘など腱鞘炎を起こす部分はあるけど特に名前はついてないようです。

もしこういった痛みでおこまり、悩んでいる方は一度ご来院くださいね!

症状は手首とか、指にでていても原因は他のところにあることも結構ありますので。

外傷症状2016年2月16日

むち打ち症について

皆さんこんにちは♪

スタッフの細井です。

いかがお過ごしでしょうか?

朝は少し雨降りでしたが、天気も回復したみたいですね(^-^)

さて皆様、むち打ち症という言葉はご存知でしょうか?

実際に経験したことはなくても、一度くらいは耳にしたことがある

言葉ではないでしょうか?一般的には交通事故が多いですが

柔道、レスリングのような首を痛めやすいスポーツ、なかには高所

からの落下なども原因になります。

この症状のやっかいなとこは症状が出始めて完治するまで長い、

痛みが強く首を動かせない、最初なんともなくても時間がたったら急にでてきたり、

病院でレントゲンを撮って画像では異常がなくても痛みがある。

そういうケースは多々あります。

当院はむち打ち症の患者様の改善実績が豊富な治療院です。

専門の治療もしておりますのでむち打ち症でお困りの患者様はぜひご来院ください。

外傷症状2016年2月9日

ギックリ腰について

皆さんこんにちは(^-^)

スタッフの細井です。

いかがお過ごしでしょうか?

ギックリ腰!

一度は経験されたり、知り合いがなったりしてるのではないでしょうか?

ぎっくり腰は「安静」が基本とされています。しかし、ぎっくり腰が起こっている時の腰は筋肉がギューと縮まっているような状態です。その筋肉の状態が痛みを起こしています。

そのため、いつまでも安静にしているとこの筋肉が余計に固まってしまい、なかなか痛みがとれなくなってしまいます。ずっと安静にしてぎっくり腰を治した方は、動けるようになっても「まだ、腰が固まっている感じがして少しの動作でぎっくり腰の痛みが戻ってきそう・・・」と不安が残ってしまいます。

ぎっくり腰は、動かせるところから動かしていったほうが治りも早くなり、治った後の違和感も取れやすくなります。

ぎっくり腰はあなたが日々の生活の中でためてきた疲労に腰が耐えきれなくなって起きるものなのです。

同じ姿勢をとり続ける仕事はぎっくり腰になりやすい

下記のような仕事をされている方は、特にぎっくり腰になる方が多いです。

  • オフィスワーカー
  • 長距離トラック運転手
  • タクシー運転手

この職業に共通するのは、「ずっと同じ姿勢をとり続けている」ことです。この3の仕事に限らず、現代の多くの仕事は同じ姿勢のまま仕事をしていて、動くことも少ないと思います。そのため、背骨や腰の骨の周りの筋肉がどんどん固まってしまい、少しの動きでもぎっくり腰を起こしやすい状態になってしまうのです。

デスクワークなどの前かがみの姿勢が腰に負担をかける

さ らに、私達は「前かがみの姿勢」をとる機会が多くなりました。テレビにパソコン、スマートフォン、いま、この記事を見ている時も前かがみになって いるのかも知れません。自分の普段の生活を思い返してみてください。仕事をする時も、家にいる時も基本的に「前かがみ」ではありませんか?

この前かがみの姿勢は、腰の筋肉に大きなストレスをかけているのです。これを毎日毎日、おこなっているのです。腰にかかる筋肉の負担は相当なものです。この負担に耐え切れなくなった腰の筋肉が痛みを起こすのです。

足の筋膜が硬くなると腰に負担がかかる

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のことです。例えば、立ち仕事で腰が痛くなる方が多いですが、その理由の一つとして、ずっと立っていたため足の筋膜が硬くなってしまったからなのです。図を見てわかるように、足と腰の筋膜は繋がっています。

足の筋肉が硬くなると、その筋肉を包んでいる筋膜も硬くなってしまい、繋がっている腰と足の筋膜が引っ張り合いを始めます。そのせいで、腰の筋肉がどんどん硬くなってしまうのです。

もしギックリ腰になってしまったらまず安静、そして動かせるとこから少しずつ動かしていく。

治療をして痛みが治まっても、そうなってしまった原因にアプローチして再発しないようにする。

当院は根本原因からの改善を理念に治療しております。

お困りの方は是非ご来院くださいね♪

外傷症状2016年2月5日

キャンプでの怪我

皆さんこんにちは(^^♪

スタッフの細井です。

いかがお過ごしでしょうか?

今日は立春ですがまた少し冷え込みますね。

さて2月に入りプロ野球各チームのキャンプが始まりニュースなどでも新人さん達や新監督のことなどちょこちょこ取り上げられてますが、

やはりこの時期に怖いのが選手の怪我ですね!

良い状態で開幕を迎えるためや、レギュラーになるため、ハイペースでのトレーニングをやり過ぎて怪我をしてしまう。良くある話ですね。一度故障を

抱えてしまうと、練習しないといけないときに練習が出来ず、精神的にも焦りがでて、故障を繰り返してしまうという悪循環に陥いる選手も少なくありません。

これは私たち一般の人でも同じで、これからなにか運動やトレーニングを開始しようとお考えの方は、いきなり飛ばすのではなく徐々に負荷をあげて

いくようにされると怪我をしにくいと思います。いきなりハードなトレーニングをして怪我をすると、結局治るまで運動できなくなるのでよろしくないですよね?

そしてもう一つ大事なことですが、せっかく運動をして筋力を向上させるのであれば左右バランスの良い筋力をつけるとよいです。左右差が大きすぎるとどちらかに負担がかかりやすくなりますので。

左右差がどれくらいあるか?どこの筋力を強化したらよいのか?

そして骨格の歪みなどもチェックすると尚良いですね。

当院では皆様のお身体の歪みを改善していくことをメインに施術しておりますので、身体の歪みが気になる方、一度診て

もらいたいという方はお気軽にご来院くださいね!お待ちしております。

では今日も一日元気にお過ごしください!

外傷症状 慢性症状2016年2月4日

ゴルフ肘について

皆さんこんにちは(^^♪

スタッフの細井です。

いかがお過ごしでしょうか?

さてきょうはゴルフ肘についてのお話です。

ゴルフをされていない方にはあまり馴染みのない言葉ですね。

しかしこの症状に悩まされている人が結構多くいらっしゃいます。

上腕内側上顆炎のことを、通称ゴルフ肘と言います。

安静にしているときはほとんど痛みはありませんが、特定の動きをすると、肘の内側に疼痛(ズキーンと痛む)が生じたり、内側上顆部を押すと、痛んだり不快な感覚が生じます。

ゴルフ肘は、上腕(肘から先)の筋肉の緊張により、上腕骨内側上顆に負担がかかって起こるのですから、肘から先の動きが大きく影響します。

ゴルフ肘の人の悩み

  • スイングすると両肘が痛い
  • マットにクラブをゴンゴンぶつけた後、肘が痛くなった
  • フィニッシュ時に肘をたたむとき激痛が走る
  • 自己流のフォームで練習をしていたら肘が痛くなった
  • 合わない重さのクラブ(重め・軽め)を使っていたら肘が痛くなった

肘を痛める人のスイング

  • 肘の抜けが悪い
  • 肘がつっぱっている
  • 手首の角度が悪い

こういう症状が思い当たる人はゴルフ肘の可能性が高いですね。

ゴルフ肘の治療は、基本的には保存療法を中心に、患部の安静と炎症があれば冷やしていくことで状態は変化していきます。

保存療法→手技療法を中心に、痛みの原因となっている筋肉をほぐしていきましょう。

手技療法:橈骨と尺骨のズレを正常な位置に調整して、肘関節の働きを正常に戻す。
手首を曲げる筋肉と伸ばす筋肉の収縮を取り除き、肘への負担を減らすようにしましょう 。

温熱療法:ホットパックを用いて、温めて循環を良くし筋肉の緊張を取り除き、体内の自然治癒力を高めるなどがあります。

もしゴルフ肘になったらまずはしっかり休む!!これが大事です。だましだましやるといつまでたっても

治らずに症状が長引きます。休んで、治療をしていけば徐々に改善していきますので

なってしまったら是非ご来院くださいね(^◇^)

外傷症状 慢性症状2016年2月3日

捻挫や肉離れが多い時期です!

皆さんこんにちは(^-^)

過ごしやすく気持ちいい日が続いていますね。

というのも、もう10月に入りました。はやいですね(ToT)/~~~

今年も残り3ヶ月をきってます。

お盆を過ぎたら本当にあっという間ですね。

さて10月といえば運動会シーズンですね。

整骨院では足首の捻挫や、ふくらはぎ、太ももの肉離れ等が多くなります。

父兄の方々が普段あまり運動していないのに子供さんの前で張り切り、頑張りすぎて怪我をすることがほとんどです。

捻挫は何か簡単に治るような気がしますが、初期処置を誤ると症状が長引いたり痛みが中々取れなかったり、癖になったりします、肉離れも適切な処置をすれば最短の期間で治すことができますので、負傷してしまったらできるだけ早く治療を開始することが大事です。

そうすることで予後がかなり変わってきます。

一番はしっかり準備運動をして怪我をしないことですが(^◇^)

では今日も一日元気にお過ごしください!

 

外傷症状2015年10月2日

腰痛にご注意!

こんにちは(^^)

スタッフの細井です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

まだ朝晩寒いですね((´д`))

早いものでもう18日、月の半分を過ぎました。

さて2月に入り当院では腰を痛めて来院される(特にぎっくり腰)患者様が多くいらっしゃいます。

原因としてはやはり寒さ、身体が冷えて循環が悪くなると筋肉も自然とかたくなりますし、背中が丸くなったり首をすくめたりと姿勢が悪くなり、筋肉への

負担も大きくなってしまいます。

そこへふとした瞬間に外力が加わるとギクッときたりするのです。

予防としては身体を冷やさないのと、長時間同じ姿勢でいないというのが一番です。

万が一強い痛みがでてしまった場合は、とにかく安静にして患部を動かさないこと、痛みの確認動作をしないことが大事です。

あとは出来るだけ早く治療を受けられることをおすすめします(´∀`)

では皆様良い一日を(^◇^)

健康 外傷症状 慢性症状2015年2月18日

スポーツの秋

皆さんこんにちは(^_^)

スタッフの細井です。

台風も通過したり、急に寒くなったりの今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか?

さて季節的に今ぐらいのシーズンになると決まってお怪我をされる患者様が増えます。

そうです!運動会です。

特に足首の捻挫や太もも、ふくらはぎの肉離れなどをされる方が多いです。

原因は日頃の運動不足、そして準備運動不足、過度に頑張りすぎるなどが多くほとんどです。

実際運動能力や筋力は落ちてきているのに、これくらいは昔出来ていたというイメージが残っていて、つい頑張り過ぎてしまうんですね。

子供さんも見ていたりすれば尚更ですよね。

もし、これから運動会に参加されるご予定の方は、まずしっかりと準備運動をして、怪我をするかもという事を頭の片隅において、あまり無茶をされないことが一番です。

でも、万が一お怪我をされた時は、出来るだけ早く医療機関(病院、整骨院など)を受診してくださいね。

治るまでにかかる期間が全然違いますよ。

ではスポーツの秋をみんなで楽しみましょう。

 

外傷症状2014年10月8日

ギックリ腰予防

こんにちは、スタッフの浅井です(*^^)

夏真っ盛りですね♪

 

今日はギックリ腰についてです。ギックリ腰の方が飛び込みで来られるのを見て本当にお辛そうで。。。(T_T)

 

ギックリ腰とは『急性腰痛症』の事です!!

ヨーロッパでは魔女の一撃といわれ何の前ぶれもなく突然起こります。

重い物を持ち上げた時に起こりやすいといわれますが、日常の何気ない動作で起こるもので、

咳やくしゃみ、顔を洗う時、布団から起き上がる時などケースはさまざまです(+o+)

 

共通していえるのは腰を支える靭帯や筋肉の働きが低下した時に起こりやすく、

知らないうちに腰への負担がじわじわと溜まり筋肉の緊張が増加しています。

中高年の場合には、加齢や運動不足のために腰を支える筋肉が弱くなり、

腹筋と背筋のバランスが乱れている場合もあります。

 

予防の第1歩は血行不良の改善です。

座りっぱなし、立ちっぱなしの姿勢の多い人は時々歩いたり、ストレッチをする。

同じ姿勢を続けない

前かがみ姿勢に注意する

荷物は身体に近づけて持ちあげる

 

いつも腰を意識するのは大変ですが、激痛に襲われないように腰の負担を軽減するように心がけて下さいね(^-^)

では(^◇^)

健康 外傷症状2014年7月31日

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