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AMHが低いと言われたら

みなさんこんにちは。

院長の韓です。(^^♪

 

暑い日が続きますね。

だからといって、冷房にあたりすぎては

いませんか?

 

外に出たときの温度差で、

自律神経が乱れたりと、身体がついていかず

熱中症になりやすくなるので、

適度に暑さを感じて、汗をかくように

してくださいね。

 

さて、今日のお題
【AMHの値が低いですね。】

 

当院のクライアントさんでも
病院でそう言われた方は少なく
ありません。
【AMH】とは
アンチミューラリアンホルモン
⇒これは発育過程の卵胞から分泌
されるホルモンで、この値は
卵胞内にどれくらい卵が残っているか、
卵胞数に反映すると考えられています。

 

なのでこの値が低いと言うことは、
育つ卵子が少ないということ、

 

卵子の在庫の目安に
つながってきます。

 

病院で検査した時、
この値が低ければ
【卵巣年齢が高い】
【閉経が近い】
と判断されてしまいます。

 

でも、これはあくまで予測です。

 

なのでAMHの値は、
妊娠率の値ではないと言うこと。

 

この値が小さくても(1以下)
自然妊娠、出産される方は
沢山いらっしゃいます。

 

この数値、
もちろんとても大事ですよ。

 

でも少ない卵子でも
やっぱり質がいいかどうか
なんですね。

 

私がお伝えしている、
卵質改善をするということが
大事だと言うことです。

 

逆にこの値が高すぎる場合
(4~5以上)

 

PCOSといって
多嚢胞性卵巣症候群
(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)
が疑われるのです。
これは、卵子が排卵されず、
卵巣内に卵胞がたまり
月経異常や不妊症にもなる
排卵障害です。

 

いずれにせよバランスが
大事と言うことです。

 

次回はAMHが低いといわれた場合、
どう対処していくのかについて
お話していきますね!

 

では、本日も良い1日をお過ごしください(^^♪

体質改善 妊活情報2017年7月26日

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