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肋間神経痛

皆さんこんにちは(^-^)

スタッフの細井です。

いかがお過ごしでしょうか?

さて今日は肋間神経痛についてです。

あまり耳にしない症状ですね。

肋間神経痛の代表的な症状は左右どちらかだけに起こる胸の痛みです。突発的に肋骨の延びる方向に沿って突き刺すような激しい痛みが生じます。

肋間神経痛には、肋間神経には全く異常がなく原因が不明の原発性肋間神経痛と、病気やケガなどが原因となっている続発性肋間神経痛とがあります。

続発性肋間神経痛は、肋骨の骨折やヘルニア、胸椎の圧迫骨折といった外傷,ヘルペスウイルスによる帯状疱疹、内臓疾患、腫瘍などにより生ずると考えられています。ストレスによる冷えや肩こりなどが原因となったり、不自然な姿勢をとったとき、運動不足や疲労によって神経が骨や筋肉に絞めつけられることなども原因となります。

また、パソコン作業や、下を見ながらゲームやスマートフォンを操作する作業を続けると、肋間筋が凝り固まって肋間神経痛を発症することがあります。適度に休憩を入れるようにしましょう。

一般的な対処ほうですが、深呼吸などをして胸郭を広げることも肋間神経痛には効果的です。痛みが残ってしまう場合は、ハリ治療などが有効となる場合もあります。

お悩みの症状が似ていれば一度当院に施術をうけにきてきださいね!!

では今日も一日元気にお過ごしください(^-^)

慢性症状2016年2月10日

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