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私の妻も不妊症でした。

みなさんこんにちは。

院長の韓です(^^)

 

前回のブログで、

私達夫婦が出会い

結婚、そして不妊症に気付いた

というお話をしました。

 

今日はその続きになります。

 

しっかりとタイミングを取っているのに
なかなかできない、、、
なんかおかしいぞ?

 

と思ったら、
迷わず【即行動】です。

 

どれくらいの期間で?
おかしいと思ったら【即行動】です。

 

前回のお話では、
私の体験談で得た教訓について
お伝えしました。

 

時は金なり、
時間はとても大事です。

 

【私の妻も不妊症でした】
卵管狭窄を改善した時、
私は安堵してしまいました。

 

でも、やっぱり簡単には授からなかったんですね。

 

そこで次の段階、ホルモン療法です。
ホルモンて、卵子をたくさん作ってくれるから
確率がグンと上がるやん!!

 

て、また適当な感覚で喜んでしまいました、、、
そう、知らないと感覚だけで確信してしまうので
とても怖いんですよね。

 

私の中では、卵子いっぱい作られて、
双子できるんちゃうん!!
えー感じやん!!

 

て、感じです(^-^;

 

このホルモンについても後日
詳しくお話ししますが、
まず、簡単にお伝えしますと
ホルモンで懐妊率はあがりませ。

 

結局、卵子無理やりたくさん作った結果、
その卵子の質は完全に栄養不足で
卵細胞の膜は超スーパー薄々でした。

 

受精なんてするわけありません。

【ホルモンは決して卵子の栄養ではありません。】

 

必要な時も勿論あるんですが、

必要以上に使うとその代償は大きく

リバウンドします。
卵子の栄養にはなりませんので、
そこは間違えないようにお願いしますね。

 

その後
病院の先生の指示もあり、
ホルモンやめて、少し回復期間を入れて
次は人工授精(じんこうじゅせい)しましょう。
とのことでした。

 

【人工授精!!?】
絶対できるやん!!

 

て、当時はまた思ってました(^-^;

 

つづきはまた次回に

では良い週末をお過ごしください(^^)

妊活情報2017年1月14日

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