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私の妻も不妊症でした その2

みなさんこんにちは。

院長の韓です(^^)

 

今回も前回の続きになります。

 

【人工授精】って、
初めて聞いた時、どのような印象でしたか?

 

当時の私は、それこそ体外受精のイメージでした(^-^;

初めて聞くと、違いなんてわかりませんよね。
特に男性は、、、

 

【私の妻も不妊症でした。】

 

タイミングを取っても
卵管狭窄を改善しても
ホルモンを補充しても
できませんでした。

 

もちろん精子検査もしてますよ。

 

ただ、もじもじしていた期間は3年以上ありますが(^-^;

 

ホルモン補充によって、
妻の卵子は、無理にたくさん作られ
栄養不足でとても弱い卵子になっていました。

 

医師からもホルモン補充のストップ
がかかりました。
そのくらいホルモン補充の影響は
大きいんですよ。

 

卵子も一つの細胞です。
細胞は離れることなく、密接して
身体を作っています。

 

卵子がボロボロなら、
やっぱり身体全体も弱っているはずなんです。

 

同じ細胞ですから。

 

次のステップ、
【人工授精】のため、
一旦ホルモン療法を中断し、
自分たちの判断で
少し時間を取ることにしました。

 

その時妻は41才も半分を過ぎ
私は35才

 

当然あせりますよね。

 

でも休まないとボロボロなんです。

 

しばらく休むことにした私たち
『今年できひんかったら、子供は諦めて
二人で旅行とか楽しもか。』
とか、
そんな事を言いました。

 

でも内心二人とも欲しかったんですよね。
子供が。

 

休憩期間は大体半年くらいと
二人で決めて、
まずはダメージを受けた妻の身体を
回復させることに専念することにしました。

 

食事、睡眠、運動
そして、私の施術(マッサージ程度)
当時、私は鍼灸師ではなかったので
手技でできることをしていました。

 

大体4か月くらいしてから、
妻の生理が予定通り来ていないことに気づきました。

 

『生理、来てへんよな?』
『うん、10日くらい遅れてる』

 

チェッカーで確認したら陽性反応!!
万が一があるのでニヤケるのを堪えました。

 

数日後、確認のために病院へ

 

仕事から戻った私は、
真っ先に聞きました。

 

『おめでたやった!』

 

思わず抱きついて喜びました。

 

この喜びの瞬間まで約6年

 

結局、41歳後半で自然妊娠。
42才で自然分娩で、元気な女の子が産まれました。

 

私達夫婦は、体外受精まではせずに済みました。

 

なので、体外受精を何度しても授からい方

相当お辛い思いをされていると思います。

 

【不妊治療を病院任せにしていませんか?】

 

私達夫婦の経験も踏まえ、

あなたにお伝えできることがあると思います。

 

もっとできること、

すぐにやめるべきこと、

 

間違った情報に左右されない為にも

正しい知識を知っていただきたい。

 

1月22日(日) 14:00~

【妊活基礎講座】を開催いたします。

 

 

不妊症の本質を知りたい!

という方は是非ご参加ください。

 

詳細は1月6日配信のブログでお伝えしておりますので、

詳しくはそちらをご覧ください。

定員は5名もしくは5組です。

 

実はすでに定員に達して6組申し込み

いただいております。

 

追加として

なんとかあと1組だけお席を確保いたします。

特典もありますので、

ご希望される方はお急ぎくださいね。

もちろん定期的に開催しておりますので、

次回のご参加もお待ちしております。

 

ご予約は

http://www.reservestock.jp/events/162306

もしくは

06-6258-2510まで

 

尚、29日(日)は

【妊活実践講座】も開催されます。

この講座は基礎講座受講者のみ

お申込みいただけます。

 

本当に寒いので、体調管理

怠らないようにしてくださいね!

 

では本日も良い1日をお過ごしください(^^)

妊活情報2017年1月17日

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