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もしかして不妊症!?

みなさんこんにちは。

院長の韓です(^^)

 

皆さんはご主人さん(奥さん)とどのように出会われましたか?

 

今日は私の妻とのお話しをしていきます。

出会ってから子供ができないと気付いて

動き出すまでの内容です。

 

私は今年2017年3月で、43歳になります。

結婚13年目になります。

 

出会いは今から遡ること16年前、

私が27才の時、

私は旅好きで、毎年のように

バイクにまたがり北海道を旅していました。

 

そこで当時札幌に在住していた現在の妻と

出会いました。

出会いの詳細は、、、興味があれば聞きに来てください(^^)

 

その時妻は34才、ほぼ7つ年上になります。

 

出会って3年後に結婚することになったんですが、

結婚前提にお付き合いをしていたので、

結婚する1年ほど前からすでに避妊をしていませんでした。

 

ところが、その後結婚してからも

なかなか授からない事に

お互い違和感を感じ始めました。

 

もしかして不妊症?

 

結婚3年目にはいよいよ確信した私たちは

(遅すぎますよね(^-^; )

近場のレディースクリニックに行き、

お互い検査をすることに、

 

小出しの検査であまり覚えていませんが、

当時金銭的な問題もあり、

体外受精などは考えておらず、

 

とにかく原因がわかればという気持ちと、

当時は排卵誘発剤を使えば、

簡単にできるものだと思っていました。

 

ある紹介で、病院を市大の付属病院に転医し

しっかり検査をすることに。

 

そして、片側の卵管が狭窄(きょうさく)

していることがわかりました。

 

卵管は、子宮から卵巣に向かって伸びる、

長さは約10㎝、内径が約1㎜程度の細い管です。

 

卵巣から排卵された卵子は卵管の先から入り込み

卵管を通ってきた精子と出会い、受精卵となって

卵管を通って子宮へ向かいます。

 

この通り道、狭くなってたり塞がっていては

精子と卵子は出会うことができません。

 

何らかの原因で卵管が詰まった状態を【卵管閉塞】

、狭くなっている状態を【卵管狭窄】といい、

いわゆる「卵管のつまり」です。

 

このつまりの原因、骨盤内での炎症や、

子宮内膜症、子宮外妊娠や虫垂炎で起こることも

あるようです。

 

また性感染症のクラミジアで卵管に炎症を起こし、

癒着してしまうケースもあるんです。

 

こういった症状、

怖いのは自覚症状がないことなんです。

なので検査をしない限り、

気づくことはありません。

 

かといって自然妊娠ができないというわけではなく、

もう一方の卵管が通っていれば、精子と卵子が

出会うこともあるんです、

が、

確率はグンと下がりますよね(T_T)

 

また、両側がつまっていては、

いくらタイミングを合わせてがんばっても

精子と卵子が出会うことはありません。

 

卵管狭窄や閉塞

その治療法は、状態によって数種類ありますが

妻は癒着まではなく、治療することができました。

 

これで妊娠確実!!

 

と思ったのですが、

そう簡単にはいきません。

 

当時は妊娠について、大して知識も無く、

時を待てば妊娠する!!

という、あま~い人間でした(T_T)

 

こういった症状、

すでに検査をされている方は

ご存知かもしれませんが、

これから妊活をされる方は、

知らない方がほとんどです。

 

何がいいたいかというと、

なかなかできないな?とか、なんかおかしいな?

と思ったら、

【即行動】すること。

 

まずはそこからなんですね。

 

では今日はこの辺で(^^)

よい1日をお過ごしください!

 

妊活情報2017年1月12日

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